お知らせ
2026.07.15
夏の法要についてのお知らせ

ここ近年の夏は、本当に暑さが堪える季節となりました。
皆様、水分補給はもちろん、睡眠や休憩をきちんと取るように心がけ、日々、健康に過ごしましょう。
さて、今年も夏の法要の時期となりましたので、ご案内申し上げます。
◉お施食法要(8月10日)
・午後5時〜 講話「三つの『おかげさま』 ー古代インド人の考え方をヒントにー」
丸井浩先生(東京大学名誉教授インド学)
・午後6時〜 施食会・初盆供養・塔婆供養
◉お塔婆
お塔婆は、8月11日午前5時より15日午後まで、本堂にてお受け取りください。
お塔婆料については、お檀家様に郵便振替の用紙を送付させていただいております。
2026.03.04
【法要のご案内】3月23日『大聖歓喜天供養 大般若祈祷全法会』

17時30分〜 京都府極楽寺住職 佐々木弘文 師によるお話し
18時〜 大祈祷
どなたでもお参りいただけます。
献香料は2000円
(お檀家様はお納めの献香料に含まれています)
御祈祷「清浄歓喜団」 京都亀屋清永製 おみやげです(数量に限りがございます)
あたたかい飲み物を用意して、みなさまのご来山をお待ちしております。
2021.11.12
新刊書『「現成公按」を現成する』

このたび、『「現成公按(げんじょうこうあん)」を現成する』(奥村正博著、宮川敬之訳)が、春秋社より出版されました。これは、日本曹洞宗の開祖である道元禅師(1200~1253)の主著『正法眼蔵(しょうぼうげんぞう)』のなかでも最も有名な巻である、「現成公按」巻を読解、解説したものです。原著は2010年にアメリカ・ウィズドム社から出版された英文書『Realizing Genjokoan』で、すでにフランス語・ドイツ語・イタリア語などに訳され、世界的に読まれています。このたび、この本が原著者の母国語である日本語に訳され、刊行されました。
お求めは全国の書店、鳥取定有堂書店(電話0857-27-6035)でご注文いただくか、鳥取天徳寺(〒680-0007鳥取市湯所町1-709 電話0857-22-4798)までお願いします。天徳寺では消費税分を抜いた価格3200円にてお頒けします。なお天徳寺より郵送ご希望の場合は郵送料の御負担をお願いします。
2021.10.21
「寺市 」を開催します!

10月31日に「寺市」を2年ぶりに開催いたします。
今回は、湯梨浜町で農業や大工仕事をしながら本屋を開く「汽水空港」の森哲也さんと宮川住職による対談があるほか、坐禅体験やお寺クイズもあります。幅広い世代の方々に、改めてお寺のことを知ってもらえる機会となればと思います。野菜を中心としたマーケットやまるたつコーヒーさんにも出店していただきます。
コロナ禍の状況も少し落ち着いてきておりますが、感染対策は十分にした上で行います。ぜひ足を運んでいただければと思います。
2021.07.02
寺市実行委員の募集!
昨年はコロナ対策で中止してしまった寺市ですが、今年は対策しながら、10月31日に開催を予定しています。
つきましてはこの実行委員を募集いたします。「寺市おもしろそうだな」「手伝おうかな」と思ってくださる方はお寺までご連絡ください!